先日結婚式に招待されて思い出したこと。

結婚式なんてよほど親しくないと・・・ちょっと迷惑だったりしますよね(笑)。先日も200人規模の披露宴に招待されて。知ってる人いるのに無視するのも変だし、結局は仕事みたいに動いて挨拶したり会話を弾ませるはめに。そんなんで、懐かしく思ったので少しムカシバナシを。

30歳を過ぎた頃から、結婚しなきゃなと見合いをするようになり。今のヨメと出会うまでに10数人会いました。

特に初めてのお見合いの大富豪令嬢は今思うと惜しいことをしたなあと。両親が仲の良い国会議員の先生の御紹介、見合いの会場は日本工業会館。某大手ゼネコンの会長のお孫さんでした。家系的にも政治家とかとも繋がるような名門の方で。仕事的にも大きなアドバンテージを得られる相手でした。上品で素敵な女の子で、先方からは是非結婚を前提にお付き合いをしたいとお話を頂いたのですが・・・世間知らずの自分は・・・却下。何様だよ!って感じですよね。

まあ、結果的にはそんな住む世界の違う女性と一緒になってもね。たぶんダメだったと思うし。可哀想な思いをさせていたんじゃないかと思います。何より今みたいな自由は得られなかったでしょうしね。

ほんと色々な人がいて色々な経験をして。断られることもありましたけど、どうして今のヨメだったのかというと。実に不思議なもんです。何が良かったって・・・特になかったんですけどもね。

そんなこんなで9年前の結婚式写真を。

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装花には拘りまして大好きなダリア「黒蝶」の大輪を揃えて頂きました。

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会場も客も最小限で。70人くらいだったと思います。ちなみに自分側は会社幹部と協力会社役員と親戚のみ。新郎側は友人ナシですよ。ナシ!俺は昔から友だちのいない人生なんでね。でも、友だちのいない結婚式って、きっとそうそうないでしょうね(笑)。