この残酷な世界で生きるということ。

まず。俺には恋人のような存在となってるガチムチくんがおります。昨年の春から繋がって1年ちょいになります。彼には10年以上同棲してる相方がおりますが、自分と毎日のように会ったりしてるんでね、勘付かれてはいるでしょうね。堂々とした本妻で浮気というか不倫が黙認されてるんだと思います。
 
で、俺にはそのほかに3人ほど進行中のセクフレ的な人もいるんですが。そのうちの1人ムチムチくんとでも言いましょうか、一緒にハッテンバに行ったりしては、目ぼしい相手を巻き込んでの3Pとか楽しんだりしてます。
 

さて、(貼り付け記事にある通り)ここ最近二度ほど単独で絡んだ相手(既婚ガッチビくん)がいて気になっており、現れそうな時間に自分も行ったりして出会えるのを心待ちにしていて。今日はセクフレのムチムチくんもその時間にその場所にいたわけです。既婚ガッチビくんがまんまと現れて、暗がりで俺とムチムチくんが絡んでるところに混ざるように巻き込み、3Pとなったわけです。そこまでは作戦通り。どうもムチムチくんと既婚ガッチビくんが、なんとも良い雰囲気だなと思ってるうちに、ものすごく良い雰囲気になり。すご〜くいたたまれない思いをする羽目になりました。終わった後には連絡先を交換してるし。
 
まあ、こういう遊びをしてるとそういうことって避けられないんですがね。もちろん恨みっこはなしです。でもね、密かに悔しい思いを久しぶりのジムで発散させて帰ってきました。ゲイのハッテンバという世界はすごく残酷で勝負は「見た目だけ」と言っても過言じゃないと思います。地方では飲み屋もなく、掲示板やアプリといった出会いまでに掛かる言葉や時間を面倒だと捉える俺にとって、そこにあるのは辛く厳しい現実だけ。生きる道を模索しています。