本の読み聞かせ。

子供たちを寝かせるとき必ず本を読み聞かせてて。今夜の本は「おばあさんのしんぶん」題名と絵からしてやばいなあ〜と思ったら、戦争が始まり疎開してる出雲が舞台となれば・・・途中で泣いて読めなくなるの決定!という感じ(笑)。

おばあさんの しんぶん

おばあさんの しんぶん

 

「あーごめん。ここからあーちゃん(長女)読んで・・・」と。パパはボロボロズルズルで。

自分のばあちゃんが死んだこととかと重ねちゃうんだよ、というような旨の話を丁寧に子供たちに伝えましたが、おじいちゃんもおばあちゃんも健全で身近な人が亡くなるという経験のない子供たちには、大きな悲しみがどんなことなのかもわからないんでしょう。

子供にとって悲しいことは親である自分にとっても、できれば避けたいくらい悲しいことなわけですが、それもやっぱり子供の成長にはとても大切な経験で。

辛いことたくさん経験して素敵な大人になってほしいなと思います。